プロゴルファー片山晋呉コーチ ゴルフ理論
2012年01月21日

実は、ゴルフを上達させる上で間違っているものが非常に多くあるのです。

実は、ゴルフを上達させる上で間違っているものが非常に多くあるのです。
ここでハッキリと言っておきますが、飛距離が出ない、
ミスショットが多くてスコアを縮める事ができない、
などの原因は、決してあなたにある訳ではありません。

すべて、今あなたが常識として信じているゴルフ理論に原因があるでしょう。

一般的にアマチュアゴルファーの最終目標でもある平均70台のシングルプレーヤーなるためには、
毎日の自己練習はもちろん、 最低でも年間30回以上のラウンド数を回らなければならないと言われています。

さらに、そこまでしてもシングルになるまでに約3〜5年の時間がかかり、
膨大な時間と莫大なお金を費やさなければ
ゴルフは上達していかないというのがこれまでの常識でした。

しかし、それは以前までの古いゴルフ理論での話です。

実は今、多くのゴルフプレーヤーたちが時間やお金を費やさずに、
短期間で飛躍的にスコアを縮めています。


とてつもないスピードで上達する人たちが続々と誕生しているのです。

また、ゴルフ歴がたった3年で72のパープレーで回ってしまうなど、
とんでもないアマチュアゴルファーまで出現しているくらいなのです。

もちろんこれは、その人たちが一般の人よりも時間やお金に恵まれ、
ゴルフに集中できる環境が整っていたからという訳ではありません。

ましてや、体格や体型、才能(センス)などにも恵まれていたという訳でもないのです。

さらに、練習時間に関してもラウンドでプレーできるのは月に1回あればいい方で、
あとは週に2回〜3回の打ちっぱなし、ないしは自己練習がメインでした。

このように、身体的にも環境的にも決して恵まれているとは言えない
ごくごく一般的なアマチュアゴルファーたちが、
これまでの常識では考えられないくらいの驚くべきスピードで上達していっているのです。
posted by ゴルフ at 14:53 | 岐阜 ☔ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
愛甲猛のバッティング上達指導法
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。